【月齢別】赤ちゃんの成長を促すおもちゃ選び。9ヶ月のわが子が夢中になったのは?
おもちゃ選び、意外と迷いませんか?
子供が成長するにつれて、「今どんなおもちゃが必要なのかな?」「せっかく買うなら長く遊んでほしいな」と悩みますよね。
特に9ヶ月頃になると、ハイハイで移動距離がぐんと伸びたり、指先が器用になったりと、できることが一気に増える時期です。今回は、わが子の成長を見ていて「これはヒットした!」というものや、発達に合わせたおもちゃ選びのポイントをまとめてみました。
1. 0歳児前半(3〜5ヶ月):五感を刺激する時期
この頃はまだ自分から動くことが少ないですが、視覚や聴覚がどんどん発達する時期です。
せっかく買ってあげたおもちゃに興味なさそうにしたり、すぐに飽きて泣いちゃったりすることも、しばしばありますよね。でも、あまり気にしないでください。がっかりしなくても大丈夫ですよ! 成長するにつれて、だんだんとそのおもちゃに愛着が湧いてくるのが分かります。しまいには、おもちゃが壊れるほど元気いっぱいに遊んでくれるようになりますから!
- おすすめ:おきあがりこぼし、ラトル(ガラガラ)
- 優しい音色が鳴るものや、追視しやすいはっきりした色のものがおすすめです。
- ポイント:
- 手で握る練習ができるよう、軽くて持ちやすい形を選んであげてくださいね。
2. 0歳児後半(6〜8ヶ月):お座りと手のひら遊び
お座りが安定してくると、両手が自由に使えるようになります。「自分で触って、変化がある」のが楽しくなる時期です。
そして、なんでもパクっと口にいっちゃいますよね。そのスピードといったら、もう「世界一」かもしれません(笑)。
- おすすめ:布絵本、ボール、音の出るボタンおもちゃ
- カサカサ音が鳴る布絵本や、転がるボールを追いかける遊びが始まります。
- ポイント:
- なんでも口に入れる時期なので、丸洗いできるものや、STマーク(玩具安全基準)がついたものを選ぶと安心ですよ。
3. 9ヶ月〜1歳頃:指先と知的好奇心
まさに今のわが子の時期ですが、指先で小さなものをつまんだり、中に入れたりする動作が始まります。
実は先日、つい2週間前まではできなかった「ボールを缶の中に入れる」という動きができるようになったんです。もう、泣けるほど感動してしまいました……。 生後1ヶ月の頃から持っているUFOのおもちゃも、今まではただ握って振り回すだけだったのに、最近はその小さなボタンを「ぷちぷち」と押して遊ぶようになったんです。
単なる「振り回す行為」が、細かい「指先の作業」に変わっていく。子供の成長というのは、本当にあっという間ですよね。
- おすすめ:コップ重ね、ルーピング(ビーズコースター)、型はめパズル
- 「入れる」「出す」「積む」といった動作を繰り返すことで、集中力が養われます。
- ポイント:
- 「本科目」の知育としても人気なのが、指先を使う遊びです。この時期に指をしっかり使うことは、脳の発達にも良い刺激になるそうですよ。
4. 知育おもちゃを「レンタル」するという選択肢
おもちゃって、せっかく買ってもすぐに飽きられたり、場所を取ったりするのが悩みどころですよね。最近では、月齢に合わせた知育おもちゃを定期的に届けてくれるサブスク(レンタル)サービスも人気です。
- メリット:
- プロが月齢に合ったおもちゃを選んでくれる。
- 高価な木製おもちゃも手軽に試せる。
- 飽きたら返却できるので、部屋が散らからない。
在宅ワークで忙しいと、おもちゃをじっくり選ぶ時間もなかなか取れないものです。こうしたサービスに頼ってみるのも、一つの手かもしれませんね。
5. まとめ:一番のおもちゃは「お母さんの笑顔」
いろいろな知育おもちゃがありますが、赤ちゃんにとって一番嬉しいのは、やっぱりお母さんと一緒に笑いながら遊ぶ時間です。
在宅ワークの合間、5分だけでも一緒に新しいおもちゃで遊んでみると、子供の意外な成長が見つかって癒やされることもありますよ。保活でバタバタする毎日ですが、お気に入りのおもちゃを見つけて、親子で楽しい時間を過ごせるといいですね。



