在宅ワークがはかどる!ママの心にゆとりを作る「癒やしの北欧風インテリア」3つのコツ

在宅ワークがはかどる!ママの心にゆとりを作る「癒やしの北欧風インテリア」3つのコツ

毎日、育児に家事に在宅ワーク……。 家の中で過ごす時間が長いからこそ、お部屋の雰囲気は自分の「機嫌」に直結しますよね。

特に子供が小さいうちは、リビングにおもちゃが溢れてしまいがち。 「本当はもっとおしゃれにしたいのに!」とため息をついているママも多いのではないでしょうか。

今回は、生後7ヶ月の息子を育てながら在宅ワークに励む私が実践している、「子供がいても諦めない、インテリアを整えるコツ」をご紹介します。


1. 色味を絞って「ごちゃつき」をリセット

インテリアをおしゃれに見せる一番の近道は、**「色の数を絞ること」**です。

子供のおもちゃや育児グッズは、赤や黄色などカラフルなものが多いですよね。 だからこそ、ベースとなるインテリアは以下の3色程度にまとめると、一気に統一感が出ます。

  • ホワイト(壁や棚)
  • ナチュラルウッド(床や家具)
  • グレー or ベージュ(ソファやラグ)

この「ベースカラー」を揃えておくだけで、おもちゃが散らかっていても、片付けた瞬間に「いつものおしゃれな部屋」にすぐ戻せます。


2. ベビーサークルも「インテリアの一部」として選ぶ

最近では、インテリアのようなシンプルで可愛いベビーグッズがたくさんあります。 私が購入したベビーサークルも、まさに*インテリアに馴染むこと」を条件に選びました。

かつてのベビー用品といえば「ザ・原色!」というイメージでしたが、今はベージュやホワイトの優しい色合いが主流。 お部屋の大部分を占める大きな家具だからこそ、妥協せずに「見ていて癒やされるデザイン」を選ぶのが、在宅ワークのモチベーション維持にもつながります。


3. 「小さな癒やし」を視界に入れる

デスク周りやキッチンなど、1日に何度も目にする場所に「自分のお気に入り」を一つだけ置きます。

  • 枯れないフェイクグリーン: 忙しくてお世話ができなくても、緑が視界に入るだけでリフレッシュできます。
  • お気に入りのポスター: 壁に飾るだけなら、子供に倒される心配もありません。
  • 北欧風のトレイ: 散らかりがちな小物を「トレイに載せるだけ」で、不思議ときちんと見えます。

さいごに:おうち時間は「自分を整える時間」

「子供が大きくなるまでは我慢」ではなく、「今、この瞬間を心地よく過ごす」ためにインテリアを整える。

それは、自分自身を大切にすること、そして心穏やかに育児や仕事に向き合うことにも繋がっていると感じています。

忙しい毎日ですが、ふと視線を上げたときに「好きだな」と思える空間を、少しずつ作っていきませんか?


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