はじめに:わが家の「新しい挑戦」が始まりました
生後8ヶ月。ズリバイが始まって、表情もどんどん豊かになってきたわが子。
毎日可愛い姿を見せてくれるけれど、ふとした瞬間に「この可愛い時期を、ただ過ぎ去るのを待つだけじゃもったいない!」と思うようになりました。
そこで私が選んだのが、「テアトルアカデミー」の赤ちゃんモデルオーディションです。先日書類審査に応募したところ、無事に一次審査を通過!2月にはいよいよ二次審査、対面でのオーディションが控えています。
「弟の経験」から知っている、テアトルアカデミーのリアル
実は私、テアトルアカデミーについては少し詳しいんです。というのも、私の弟が中学時代に実際に所属していたから。
ネットではよく「誰でも受かる」「入所金が高い」といった口コミを目にしますよね。
正直に言えば、私もそれは半分「その通り」だと思っています。ビジネスとして運営されている以上、育成のための費用(レッスン料など)がかかるのは事実です。
でも、「お金がかかるからやらない」と決めつけるのは、少しもったいないとも感じているんです。
「本科目(レッスン)」を通して、親子で成長する濃密な時間
なぜ今、お金をかけてでも挑戦したいのか。それは、テアトルアカデミーでの「本科目(レッスン)」そのものが、親子にとって最高に充実した時間になると確信しているからです。
赤ちゃんの時期、家で二人きりだと「今日は何をさせてあげよう?」「どう遊べばこの子の刺激になるんだろう?」と、正解のない育児に悩んでしまうこともありますよね。でも、テアトルアカデミーという環境があれば、プロの指導のもとで様々な感性を磨く「本科目」に取り組むことができます。
それは単なるお稽古事ではなく、「親子で一緒に新しい世界を体験する時間」です。 レッスンで学んだリズム遊びを家で再現してみたり、わが子が人前で見せる意外な一面に驚いたり。これまで「ダラダラ過ごしてしまっていたかもしれない時間」が、わが子の成長を一緒に喜び、次のステップを共に楽しむ「クリエイティブな育児時間」に変わっていく。
たとえ将来、芸能の道に進まなかったとしても、この「親子で本気で何かに取り組んだ」という密度の濃い時間は、わが家にとって一生の財産になるはずです。
「まずは無料」で、わが子の可能性を試せる贅沢
テアトルアカデミーの大きなメリットは、「オーディションは無料」で受けられるという点です。
もちろん、最終的に入所するとなれば費用はかかります。でも、そこに至るまでの過程——つまり、プロの審査員を前にわが子がどんな表情を見せるのか、大勢の人がいる場所でどんな反応をするのか——という非日常の体験そのものはタダなんです。
「どこかで強く勧誘されるのでは?」と不安になる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。 オーディションに進んでいく中で、もし自分たちの教育方針やライフスタイルに合わないと感じれば、いつでも自分たちの意思で断る権利があります。
まずは「無料の体験イベント」くらいの気持ちで、わが子の「今」をプロに記録してもらう。その結果を見てから、家族でじっくり話し合って決める。この「選べる自由」があるからこそ、私も安心して2月のオーディションに臨めます。
豪華なアルバムよりも、語り継げる「経験」を
もし将来、商品のパッケージや広告にわが子が載ることができたら、それは言葉にできないほど嬉しい思い出になります。
でも、もしそこまで至らなかったとしても、この挑戦には大きな意味があると思っています。
子供が大きくなって反抗期を迎えたり、壁にぶつかったりした時。
「あなたは赤ちゃんの頃、こんなにキラキラしてたんだよ。ママと一緒にこんなに頑張ったんだよ」
そうやって、一緒にオーディション会場へ行った日のことや、練習した日々の写真・動画を見せながら語り合える。そんな未来を想像するだけで、ワクワクしませんか?
10万円、20万円というお金で豪華な記念品を買うのも一つですが、私は「親子で挑戦したという記憶」を、わが子の人生に残してあげたいと考えています。
2月のオーディションに向けて:同じママ・パパへ
「どうせお金がかかるんでしょ?」と、入り口で止まってしまうのは簡単です。
でも、赤ちゃんとの毎日に何か新しい刺激が欲しい、一生残る思い出を作りたいと思っているなら、まずは無料の書類審査に応募してみる価値は十分あります。
書類が通った時の「わが子が認められた!」というあの高揚感だけでも、毎日の育児のスパイスになりますよ。
2月の二次審査。泣いてしまうかもしれないし、うまく笑えないかもしれない。
でも、それも含めて全部わが子の「今」です。全力で楽しんでこようと思います!



